2011年3月14日 南かごしま日高病院は南鹿児島さくら病院に生まれ変わりました。

医療法人日章会 南鹿児島さくら病院

リハビリテーション栄養

Rehabilitation nutrition

当院におけるリハビリテーション栄養

リハビリテーションと適切な栄養管理を同時に行うことによって、身体機能や日常生活動作(ADL)が効率的に向上し、生活の質(QOL)がより改善されます。一般的に入院中の多くの患者様にサルコペニア(筋肉が減少すること)や低栄養があると言われています。そこで当院では、そうした状態の効率的な改善を念頭において、回復期リハビリテーション病棟の患者様を中心にリハビリと栄養強化を組み合わせた治療を実施しております。

具合的にはタンパク質を多く含む入院食を摂取していただくとともに、リハビリで消費したエネルギーを補うべく栄養補助食品を飲んでいただきます。

食事と一緒に補助食品

リハビリテーション栄養管理

入院診察時から退院までの流れ

入院時

栄養士よりリハビリテーション栄養についての説明を行います。

入院診察時から退院までの流れ~診察~
2日目以降

リハビリと補食を開始

血液検査、運動能力テスト、筋肉周囲径、握力、日常生活動作などを確認します。またInbodyを使用し筋肉や脂肪などの体組成を評価します。

※InBodyの詳細についてはこちらをクリック

入院診察時から退院までの流れ~補食~
1ヶ月毎

途中経過を報告

評価内容を記録したレポートを説明後、患者様へお渡しします。

入院診察時から退院までの流れ~途中経過1~
退院

最終的な経過をまとめたレポートを説明後、患者様へお渡しします。

入院診察時から退院までの流れ~退院~
入院診察時から退院までの流れ