生活習慣病について
健康診断で「血圧が高い」「コレステロールが高い」「血糖値が高い」などと言われていませんか?
生活習慣病は初期にはほとんど症状がありません。しかし、気づかないうちに血管や臓器に負担をかけ続け、重大な病気につながることがあります。
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- 高血圧
- 血圧が高い状態が続く病気
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- 脂質異常症
- コレステロール・中性脂肪が高い状態
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- 糖尿病
- 血糖値が高い状態
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- 肥満・メタボ
- 体重や内臓脂肪の増加
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- 高尿酸血症(痛風)
- 尿酸値が高い状態
生活習慣病の怖いところ
症状がないまま進行することがあります
生活習慣病の怖いところは、「自覚症状がないまま進行する」ことです。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などを放置すると、血管が徐々に傷つき、将来的に次のような病気のリスクが高まります。
放置すると起こりうる病気
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- 脳卒中(脳梗塞・脳出血)
- 突然、手足の麻痺や言葉が出にくくなることがあります。
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- 心筋梗塞・狭心症
- 命に関わることもある心臓の病気です。
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- 腎臓病(腎不全)
- 進行すると透析が必要になる場合があります。
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- 糖尿病の合併症
- 目・腎臓・神経などに障害が起こることがあります。
大切なのは、症状がないうちから治療を始めることです。
早期に生活習慣を見直し、必要に応じて治療を行うことで、これらの病気を予防できる可能性があります。
当院での生活習慣病診療
内科外来日なら、いつでも対応
生活習慣病の治療は、一度の受診で終わるものではなく、継続的な管理がとても大切です。
当院では、内科外来を開設している月曜日から金曜日の終日、土曜日午前中であれば、生活習慣病の診療に対応しています。
血圧や血糖値、コレステロールなどの数値を定期的に確認しながら、お薬による治療だけでなく、食事・運動・生活習慣の改善も含め、一人ひとりに寄り添った診療を行います。
患者さんが無理なく治療を続けられるよう、将来の健康を見据えた継続的なサポートを大切にしています。
管理栄養士による栄養指導・食事療法
生活習慣病は、毎日の食事を少し見直すだけでも改善につながることがあります。
当院では、管理栄養士が患者さん一人ひとりの生活スタイルに合わせて栄養指導を行っています。
「何を食べたらいい?」「お酒は飲んでも大丈夫?」「外食が多いけれど気を付けることは?」など、日頃の疑問にも丁寧にお答えしながら、無理なく続けられる食事療法をご提案します。
医師による診療とあわせて、食事の面からも患者さんの健康づくりをサポートします。